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会則

1. 名称
1.1 本会は、オートデスク ユーザーグループ インターナショナル ジャパンと称す。
1.2 本会の英語名はAutodesk Users Group International Japanと称す。
1.3 本会の略称はAUGIjp(エイ・ユウ・ジイ・アイ・ジェイピイ)とする。

2. 会の目的
2.1 AUGIjpの公式サイト、イベントを運営主催しAutodeskソリューションのユーザー同士の情報交換・共有を行う。
2.2 共有したコンテンツは、会員の製品を使い生産性向上させることに対して価値ある情報を提供する目的とする。
2.3 ユーザー主催による地域の活動を支援する。
2.4 各製品に関する知識の向上を主たる目的として、AutodeskおよびAutodeskパートナーによる製品拡販を目的とした補助組織とはならない。
2.5 Autodesk社の新たなクラウドソリューションの研究、利用用途のユーザー間での情報共有を目的とする。

3. 制約・責任の範囲
3.1 本会に投稿された文章やプログラム等の著作物は公表されたものと見做され、他の会員により私的かつ非営利目的に限り自由に複製・利用されることに同意したものとする。また掲載された情報・データ等は、本会に対し出典明記無く自由に改変・翻訳・転載・複製・頒布する権利を許諾したものと見做す。但し、本会は著作物等について会員間もしくは第三者との間で生じた紛争について一切責任を持たない。
3.2 会員は本会を営利目的に関する活動に利用できない。
3.3 本会は本会の利用により発生した会員の損害全てに対し、いかなる責任も負わないものとし、一切の損害賠償をする義務のないものとする。

4. 会員
4.1 会員の資格
オートデスク社の製品を使用しているユーザー、ならびに将来的に使用を予定している潜在的なユーザーであって本会の主旨をよく理解する者とする。
4.1.1 役員:AUIGjp会員の中から理事及び幹事を選出する。
4.2 入会について
本会の目的に賛同しコミュニティにて所定の登録手続きを行った時点で入会が認められたものとする。その時点で本規約の内容を承諾しているものとみなし、同時に会員としての全ての権利と義務を有するものとする。但し、入会の申請を行った個人が次の各号について該当する場合に、それを承認しない場合がある。また承認後であっても承認を取り消す場合がある。
4.2.1 過去に4.7項に定める規約により除名処分を受けている場合。
4.2.2 入会手続き上、虚偽、誤記、記入漏れがある場合、またはあったことが入会後に判明した場合。
4.2.3 その他、会員とすることを本会が不適当であると判断した場合。
4.3 会員の期間
会員の期間は、コミュニティにて登録された時点から開始され期限を特に定めない。
4.4 変更の届け出
会員は本会に届け出した内容に変更が生じた場合、速やかに所定の方法で変更の届出をするものとする。届出を行わなかったことで会員が不利益を被ったとしても、本会は一切責任を負わない。
4.5 退会について
退会は会員本人からの退会の申し出があった場合、または代理人からの申し出があり本人の意思が確認できた場合退会を認める。退会した会員が本会に残した著作物がある場合、それらの著作権は本会に譲渡されたものとする。また、退会したものがなんらかの入金を本会にしていた場合でも一切の返金は行わない。
4.6 会員の資格喪失
次の場合会員の資格を喪失するものとする。
(1) 退会をした場合。
(2) 死亡、若しくは失踪宣言を受けた場合。
(3) 本会から4.7項に定める規約により除名処分を受けた場合。
4.7 除名
「会員の義務」規約に抵触する場合、本会は所定の手続きをもってこれを除名することが出来る。なお、除名した場合は本人にこの旨を通知する努力をしなければならない。
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5.会員の義務
5.1 自己責任の原則
5.1.1 会員は本会より付与されたパスワードにより本会で為された一切の行為およびその結果について当該行為を自己がしたか否かを問わず責任を負う。
5.1.2 会員が本会を利用の際、第三者に対して損害を与えた場合、会員は自己の責任と費用を持って解決し本会に迷惑を掛け或いは損害を与えることの無いものとする。
5.1.3 会員が本条に違反して本会に損害を与えた場合、本会は当該会員に対して被った損害の賠償を請求できるものとし、当該会員はこれを弁済する義務がある。
5.2 パスワードの管理責任
5.2.1会員は、自己のパスワードの使用及び管理について一切の責任を持つものとする。
5.2.2 本会は会員のパスワードが他の第三者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無に拘わらず一切の責任を負わない。会員は自己の設定したパスワードを失念した場合は直ちに本会に届け出るものとし、当会の指示に従うものとする。
5.3 手続き
会員は本会のサービスを受ける際は、事前に個々のサービス毎に定められた所定の手続きを経るものとする。
5.4 私的利用の範囲外の利用禁止
5.4.1 会員は本会が承認した場合(当該情報に関して権利を持つ第三者が居る場合には本会を通じ当該第三者の承認を取得することを含む)を除き、本会を通じて入手したいかなる情報をも複製、販売、出版、その他私的利用の範囲を超えて使用することは出来ない。
5.4.2 会員は、前項に反する行為を第三者にさせることは出来ない。
5.5 営業活動の禁止
5.5.1 会員は、本会が承認した場合を除き、本会を利用して営業活動、営利を目的とした利用及びその準備を目的とした利用をすることが出来ない。
5.5.2 不特定多数の会員に対して電子メールを送りそれを読むこと或いはアンケートに答えること等を強要する行為は送信者に営利の目的があるなしを問わず、これを営業行為とみなし、禁止する。
5.5.3 会員は、AUGIjpのホームページやセミナーなどにおいて、営利を目的にした業務の販売促進や宣伝などの書き込みや資料の配布などを行うことはできない。但し、AUGIjp理事会によりユーザーにとって有益な情報として判断され認定された場合または、各種イベント担当が有益な情報と判断した場合は、情報の提供を行うことができる。
5.6 その他の禁止事項
5.4及び5.5の他、会員は本会を利用する上で以下の行為を行ってはならない。
(1) 公序良俗に反する行為。
(2) 犯罪的行為に結びつく行為。
(3) 他の会員又は第三者の著作権を侵害する行為。
(4) 他の会員又は第三者の財産、プライバシーを侵害する行為。
(5) その他、法律に反する行為。
(6) 他の会員又は第三者を誹謗中傷する行為。
(7) 宗教活動またはこれらに類似する行為。
(8) 選挙の事前運動、選挙運動又はこれらに類似する行為及び公職選挙法に抵触する行為。
(9) 本会の運営を妨げ、或いは本会の信頼を毀損するような行為。
(10) 本会の運営のために収集した個人情報を、本会運営以外の目的で利用する行為

6.会員の権利
6.1 インターネット上のサービスを受けることが出来る。
6.2 インターネット上の発言スペースで発言出来る。
6.3 本会主催の種々の会合、イベントへの参加が出来る。
6.4 会員向けの各種サービスを受けることが出来る。

7.運営
7.1 本会の運営及び保守管理上の必要から、会員に事前に通知することなく、会員が本会に登録した情報及び文章等を削除することがある。
7.2 本会は、会員への事前の通知なくして、本会の内容を変更することがあり会員はこれを承諾する。
7.3 本会が提供する情報、会員が登録する文章及びソフトウエア等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等いかなる保証をも行わない。
7.4 サービスの一時的な中断
7.4.1 本会は以下の何れかが起こった場合には、会員に事前に通知することなく、一時的に本会のサービスを中断することがある。
(1) 本会のシステムの保守を定期的に又は緊急に行う場合
(2) 火災、停電等により本会の提供ができなくなった場合
(3) 地震、噴火、洪水、津波等の天災により本会の提供ができなくなった場合
(4) 戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等により本会の提供ができなくなった場合
(5) その他、運用上或は技術上本会が本会の一時的な中断が必要と判断した場合
7.4.2 本会は、前項各号の場合以外の事由により本会の提供の遅延又は中断等が発生したとしても、これに起因する会員又は他の第三者が被った損害について一切の責任をも負わないものとする。
7.5 本会の提供の中止
7.5.1 本会は3ヶ月の予告期間を以って会員に通知の上、サービスの提供を中止することができる。
7.5.2 前項通知は本会のインターネットホームページ上に3ヶ月表示した時点で全ての会員が了承したものとみなす。
7.5.3 本会は本会の提供の中止の際、前項の手続を経ることで、中止に伴う会員又は第三者からの損害賠償の請求を免れるものとする。

8.役員
8.1 本会には次の役員を置くものとする。
会長1名
副会長1名
理事3名以上
事務局長1名
8.1.1 本会の役員は、本会の一般会員でなければならない。
8.2 役員の任命
8.2.1 役員は会員のうちから、前会計年度の会長によって任命され、総会において承認を得るものとする。
8.2.2 会長は理事のうちから選出される。ただし、総会において前会計年度の会長が継続して就任することが承認された場合はその限りではない。
8.2.3 副会長は会長が任命し、理事会の承認を得るものとする。
8.2.4 事務局長は理事のうちから選出される。
8.3 職務
8.3.1 役員は、理事会を構成し、本会則に定める業務の執行を行う。
8.3.2 会長は、本会を代表し、会長として業務を統轄する。
8.3.3 副会長は会長が不在の場合、その期間中職務を代行する。
8.3.4 理事および事務局長は本会の運営、企画に参画する。
8.3.5 事務局は本会とAutodesk社の連絡、各種イベントの手配・会計を主に行う。
8.4 役員の任期
会長、副会長、理事、及び事務局長の任期は、総会の承認を経てから1年とする。但し再任をさまたげない。
8.5 役員の補選
8.5.1 会長、副会長、理事、及び事務局長が欠けた場合は第12条に準じて選定することができる。
8.5.2 会計年度に満たずに会長が解任または死亡した場合、理事会はすみやかに会長を選定・承認しなければならない。
8.6 解任
8.6.1 役員が次の各号のいずれかに該当する場合は、理事会において会計監事を除く役員の3分の2以上の承認により解任することができる。この場合、その役員に対し、承認の前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) 心身の故障のため、職務の執行に堪えないと認められた場合。
(2) 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったと認められた場合。
8.7 報酬等
本会の運営に関わる役員および会員は無給とする。

9.会議
9.1 会議の種類
会議は総会、理事会の2種とする。
9.2 総会
総会は議決権を持つ会員(コミュニティ登録者)をもって構成する。
9.3 総会の招集と開催
9.3.1 通常総会は、委任状を含め一般会員の5分の1以上の出席により成立するものとする。ただし、理事会において事務局長を含む理事の3分の2以上の賛成を得た場合にはその限りではない。
9.3.2 総会の議長は、総会のつど、総会に出席している会員の中から選定するものとする。
9.4 通常総会
毎年1回、会計年度の開始日から3カ月以内に開催するものとする。
9.5 臨時総会
会長は次の場合には臨時総会を招集しなければならない。
(1) 理事会から、その理由を示して総会開催の要求があったとき。
(2) 一般会員の5分の1以上から会議の目的を示して総会開催の要求があったとき。
9.6 総会の議決事項
総会は次の事項を議決する。
(1) 会則の変更。
(2) 会計計画及び予算。
(3) 会計報告及び収支決算。
(4) 代表理事、理事及び事務局長の就任。
(5) その他本会の運営上特に重要な事項。
9.7 理事会
9.7.1 理事会は、定期的に開催し、会務の執行に必要な事項を処理するものとする。
9.7.2 理事会は必要に応じて、Autodesk社の社員または、それに準ずる者を招集することがきる。
9.7.3 理事会の議長は事務局長が行うものとする。
9.7.4 理事会はインターネット、電話回線など、電子的通信手段を通じて行われる場合もある。
9.7.5 理事会は役員の2分の1以上の出席をもって成立するものとする。
9.8 会議における議決
会議の議事は、会則による定めが特に無い場合を除いて、議決権を持つ出席者の過半数で決する。可否同数の時は議長の決するところによるものとする。
9.9 議決権
9.9.1 議決権は一般会員各人1個を有するものとする。
9.9.2 総会の議決権は、委任状により、議決権を持つ他の会員に委任することができる。また、議決権を
    有する会員が明らかな委任拒否または反対を表明せずに総会を無断欠席した場合には、理事会への委任を
    したものとみなす。
9.9.3 理事会における委任状はこれを認めない。
9.9.4 特別な利害関係人は定足数に算入せず、また、議決権を行使することはできない。

10.会計
10.1 本会の経費は、寄付金及びその他の収入で支弁する。
10.2 会計年度
本会の会計年度は一年とし、毎年10月1日に始まり、翌年9月30日に終わる。
10.3 経費の管理
本会の運営経費は、寄付金及びその他の収入をもって充てる。経費の管理については事務局が行い当該活動年度の決算並びに翌活動年度の予算を通常総会にて報告するものとする。
10.4 資産の構成
本会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。
(1) 設立当初の資産台帳に記載された資産。
(2) 寄附金品。
(3) 資産から生ずる収入。
(4) その他の収入。
10.5 資産の管理
本会財産の管理方法は理事会により承認され、理事会がこれを行う。
10.6 資産の支弁
本会の経費は、資産をもって支弁する。
10.7 会計計画及び収支予算
10.7.1 本会の会計計画案及び収支予算案は、理事会がこれを作成する。
10.7.2 前項により作成された会計計画案および収支予算案は、理事会における3分の2以上の承認を経て毎会計年度開始前に総会にて報告しなければならない。これを変更する場合も同様とする。
10.8 暫定予算
10.8.1 やむを得ない理由により予算が成立しない場合には、会長は理事会の承認を経て、予算成立の日まで前年度の予算に準じてこれを執行することができるものとする。
10.8.2 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。
10.9 長期借入金
本会が資金の借入をしようとするときは、その会計年度の収入をもって償還する短期借入金を除き理事会において会長を含む3分の2以上の承認を得なければならない。

11.会則の変更
11.1 会則の変更
11.1.1 この会則を変更しようとするときには、総会において3分の2以上の議決を得なければならない。ただし、全員出席の理事会において事務局長を含む理事の3分の2以上の賛成を得た場合にはその限りではない。
11.2 解散
11.2.1 本会は、総会において3分の2以上の議決を得た場合に解散するものとする。
11.2.2 本会の解散に際しては、解散の日を含む年度の理事全員が清算人となり清算事務を処理するものとする。
11.3 残余資産の処分
本会の解散の際に有する残余資産は、理事会において、事務局を含む理事の3分の2以上の承認を得てこの法人と類似の目的を有する団体に寄附するものとする。

12.事務局
12.1 本会は、連絡等のための事務局を置く。
12.1.1 事務局は口座を開設し管理する。
12.1.2 事務局の所在地は、別途定める。

13.管轄裁判所
13.1 事務局所在地を管轄する裁判所を、会員と本会の専属的合意管轄裁判所とする。


[付記]
1. 本会則は、2015年10月1日をもって発効する。
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